経営理念

社是

  1. 企業と社員相互の信頼関係を密にする
  2. 企業と社員双方の安定的成長を継続する
  3. 得意先様・地域社会の発展に貢献する

Concept01阪神淡路大震災で痛感した、災害に「強い家」の必要性。
だから、品質への頑固なこだわりがあります。

1995年、阪神淡路大震災直後の被災地で私が見たものは、既存住宅の災害に対するあまりのもろさでした。この悲劇に大きな衝撃を受けた私は、当社の技術を住宅建築に活かせる分野はないかと、耐久性の高い2×4住宅へ進出。以来、日本の家を災害に「強い家」にするために、精度と品質にこだわった2×4パネルの製造・施工事業に取り組んでいます。サナダの妥協なき品質追求は、創業者である私の信念そのものなのです。

Concept02サナダが長年培った釘打ち技術とノウハウが、
2×4パネルのすみずみにまで活かされています。

当社には、1970年の創業以来、木箱・パレットメーカーとして木材加工に携わってきたノウハウの蓄積があります。製材の特性を見抜く鋭い目、正確で均等な釘打ち、高精度で堅牢な組立て……いずれも2×4パネルの製作に必須の技術であり、「三次元カット」に至っては、熟練された職人技が発揮されます。あらゆる工程に、サナダ独自のノウハウが息づいています。

Concept03常にお客様の利便性を最優先に考え、
きめ細やかなサービスを提供しています。

サナダは、パネルの製造だけでなく、施工もあわせて行う特色あるメーカーです。そのため、製造ラインのスタッフは施工現場のニーズをよく把握しており、“かゆいところに手が届く”サービスをご提供することができます。お蔭様でサナダの2×4パネルは、「精度が高く施工しやすい」「細かいところまでよく考えて作られている」「工期が縮まった」と、現場の業者様から高い評価をいただいています。

株式会社サナダ
代表取締役眞田 其四男

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